ベルジュバンス

ベルジュバンス

ベルジュバンスは 髪と頭皮を弱酸性(pH4.5前後)に整えながらケアする、日本発の弱酸性美容法 です。

 

ベルジュバンス

 

最大の特徴は当初の目標である、一般的なアルカリ性のパーマ液やカラー剤とは異なり、髪のタンパク質を壊さずに施術できる点にあります。
要するに髪の毛が傷まないということです。

 

ベルジュバンスとは(要点)
弱酸性(pH4.5から4.7)の薬液を使う美容技術

 

髪や頭皮と同じ弱酸性領域で施術するため、ダメージが極めて少ない

 

毛穴の老廃物を取り除く「ヘアエステ」が代表的メニュー

 

パーマ・カラー・ストレートなども弱酸性で行う独自技術

 

世界で唯一の弱酸性美容法として日本弱酸性美容協会が普及活動を行っている

 

弱酸性美容法の効果
毛穴の汚れ(老廃物)を除去し、頭皮環境を整える

 

皮膚の引き締め作用でハリのある頭皮に

 

排泄作用(デトックス)を助ける

 

殺菌作用で頭皮トラブルを軽減

 

髪のタンパク質を壊さないため、ハリ・コシ・ツヤが戻る

 

代表的なメニュー
ヘアエステ(ベルジュバンストリートメント)
弱酸性ローションを循環させて毛穴の汚れを除去し、頭皮をリフレッシュ。
メリット:アルカリに傾いた皮膚の表面を正常な弱酸性に傾け、新陳代謝をあげます。
デメリット:アトピー患者さんはすぐには改善しません。家ではできない。美容室においても専門の勉強が必要。

 

トリートメントウェーブ(弱酸性パーマ、ベルジュバンスパーマ)
髪を傷めず自然なウェーブを作る。繰り返すほど髪が美しくなる。
メリット:ダメージ毛でもある程度まではパーマをかけることができる。
デメリット、通常のパーマより時間がかかる。料金が高い。パーマが取れやすい。比較的ウェーブが細かい。

 

メーキングカラー(酸性カラー)
髪を脱色せず、表面に色素を吸着させるためダメージが少ない。
メリット:何度やっても頭皮や毛髪が傷むことがない。
デメリット:黒いカキの毛が明るくならない。取れやすい。地肌から染まらない。

 

ソフトアシッドストレート (ベルジュバンスストレート)
弱酸性でクセを整え、自然なストレートに仕上げる。
メリット:扱いやすい髪の毛になってくる。傷まない。
デメリット:思ったほど癖が伸びない。ストレート感が持たない。


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