なんとなく知られている内臓脂肪。
これ増えた場合放置しておくと、さまざまな病気の原因になります。この機会にもう一度確認しておきましょう。
自覚がない。
中性脂肪が高いと、血管と膵臓にかなりの負担がかかります。
中性脂肪は、体全体の脂肪量ではありません。
中性脂肪が高くなる原因は使い切れなかったエネルギーが増え蓄えられる
油のとりすぎ、糖質(特に炭水化物パン・メン・米・果糖)、アルコール(肝臓にある中性住坊を作る酵素の働きを活性化、アルコール(種類に関係なく)が分解したときに生成されるアセトアルデヒドが中性脂肪を分解する酵素の働きを弱める)
*その他中性脂肪が高くなる人、甲状腺ホルモン(体の代謝にかかわるが出にくくなる病気の人)、腎臓病で尿たんぱくがたくさん出ている人、別のために使っている薬(ステロイドや一部の利尿薬)
影響
放置しておくと、悪玉ダメコレステロールによって血管が詰まることにより心筋梗塞、脳梗塞、その他、急性膵炎膵臓に炎症(1000を超えるとやばい)
中性脂肪、150以下が良い。食後175以下。血液中の脂肪分で、中性脂肪と、コレステロールの分かれる。体のエネルギーです。
下げる方法
脂質異常症の状態です。糖質コントロール(1日の総量)動く前に食べる。果糖の摂取に気を付ける(清涼飲料水やアイス)。アルコールを控えめに(検索で出てくる飲酒日記)。運動(有酸素運動だけでもいい)。
ちなみにコレステロールを減らすには、
リンゴ(100種類以上のポリフェノール)皮の方が多い。アスパラガス(アスパラギン酸)コレステロール下げる。(おひたし)。モズクフコイダン水溶性食物繊維。青魚(DHA,EPA)。エゴマオイル。オメガ3脂肪酸をとりましょう。サツマイモ(ビタミンC、低GI、βカロテン、食物繊維)皮ごとがいい、ミックスナッツ(不飽和脂肪酸、植物繊維)ほうれん草(ビタミン、ミネラル、硝酸塩、カリウム)リンゴ酢(ペクチン)コーヒー(ポリフェノール、クロロゲン酸)ブロッコリースプラウト(βカロテン、脂質プロファイル)